18世紀後期にイタリアで製作されたマイクロモザイクのペンダントトップです。マイクロモザイクはローマンモザイクの一種で、非常に細い色ガラスの棒を縦に隙間なく並べて作るもので、元々は色褪せていく絵画に代わるものとしてローマを中心に発達しました。精密に製作するその高い技術を再現する人が今では消え、アンティークが唯一の市場ですが、手に入れることが非常に難しくなりました。拡大しないとその詳細が判らないので、次にその写真をご覧下さい。