言葉がなくても写真を見るだけで、高い芸術的センスを感じて頂けると思います。ジュエリーにおいて象牙や珊瑚、鼈甲などの素材を使って彫刻したり、エナメルを使って絵を描くことは一般的に知られている技術ですが、無機質な貴金属と宝石だけを使い絵画のように表現したジュエリーはあまり見かけません。それも、このようなほのぼのとした暖かな風景に美しさと愛情を融合させているのですから当時のジュエリー職人のキャパシティーの高さを感じます。