ババリアの選帝侯マクシミリアン3世ヨーゼフが1761年にネウデックからニンフェンブルクに窯を移し250年近く経ちました。ニンフェンブルクの磁器製品は熟練した高度な技術を駆使した個性的な作品が多く、風格、優美さ、繊細さを備えていることで知られています。その製造工程は昔から変わることなく現在でも古い伝統を尊重した手作りの作品が生まれており、世界中にマニアがいます。